AJの『Webの果てからこんにちは』
上司にへつらう有閑リーマンAJが、森羅万象・博覧強記、徒然なるままにブログなる物をものしてみる
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ビジネスの場におけるカラオケ考
金曜日、部長が早めに退社したので、定時で速攻(というか若干フライング気味に)退社して、部署の同僚と飲んで、カラオケに行きました。

私は歌が特別上手いわけでもないし、カラオケがめちゃくちゃ好きという人間でもありません。しかし、一般的現代日本人にとって、仲間内での遊びにおいても、仕事上のつきあいでもカラオケは避けて通れないでしょう。そうした場合に逃げ回ったり、目立たないよう縮こまっていたくはない(むしろ多少目立ちたい)ので、良い選曲はないものかといつも悩みます。私のカラオケの鉄則は以下のようなものになります。

1.バラードは歌ってはならない
これはよく言われることですね。特に序盤はいけません。基本的にカラオケは盛り上がらないといけません。短調のアップテンポの曲が良いようです。ヘタクソは余計歌ってはならないでしょう。歌うとするならノリの良い曲にあきてきた頃、めちゃくちゃ練習して自信のあるものに限るのが無難です。

2.流行りの曲はダメ
というか歌えません。私は今オリコンにチャートインしている曲でもさっぱりわかりません。入社1、2年の若手で好きなやつは次々と新譜を歌うという芸当ができるやつもいますが、そんなのはほっときましょう。私が歌うのは小学校時代に流行った歌がほとんどです。音楽市場のマス購買層は小中学生です。同年代が多い場合、懐メロで十分盛り上がります。ただ、今でもテレビで聴いたりして、良いなと思った歌を仕込むことはありますね。

3.サザンもダメ
私はサザンが好きなので昔はよく歌いましたが、入社してからは一度も歌っていません。サザンは世代を問わず持ち歌にしている人が多いです。先輩や上司のためにもとっておきましょう。モノマネなんかやったら「またかよ・・」と思われるのがオチです。

4.若者らしい歌を歌う
一見2番と矛盾しているように思いますが、要は上の年代の人に迎合する必要はないということです。オッサンに迎合して演歌なんかいくつか仕込みましたが、大してウケないですね。オッサンたちは若者のエキスを吸いたいのでしょう。ただ営業の人が接待カラオケをする場合、相手に合わせるのはとても重要です。

こんなところでしょうか。実際には福山だとかブルーハーツだとかの簡単でノリの良いやつが無難です。でもちょっと食傷気味なんですよね。なんかいい歌ないでしょうか。

以前地方の支店に出張に行ったおり、いわゆるスナックというところに拉致されました。20代は私1人、他の客も聞いてるなか歌わされるという地獄のような経験をしたことがあります。私が歌っても少しも盛り上がらず、帰りたい気持ちは北朝鮮拉致被害者の比ではありません。
その時一緒に行ったのが40歳ぐらいの大先輩社員なのですが、彼はめちゃくちゃ盛り上げましたね。ワインのコルク栓をライターであぶって、その煤を口の周りにつけてひげ面メイクを仕上げた後、安全地帯を見事に歌い上げ、初対面の他のお客さん達から大喝采を浴びていました。その時私は思いました。

ああはなりたくない、と。

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

@HAWAII
GWにハワイに行ってきました。その時の写真をいくつか。下はワイキキビーチ前にて
ワイキキビーチ


初心者サーフィンスクールで2時間ばかし講習を受けました。
サーフィンスクール

初心者でも乗れるようロングボードで教えてくれます
ご覧のとおり、かなりミニサイズの波(というかさざ波)ですが、
乗ってるほうは「うぉ〜っ!すげ、波乗ってるよ、オイ!」ってなカンジで面白いです(笑)
サーフィン始めたくなりました

スカイダイビング

スカイダイビング。かなり怖かったけどエキサイティングでした。
ノースショアのビーチも見えて絶景でした。上に乗っかってるのはインストラクターのStefan。かなりクレイジーなヤツで、目隠しされたりきりもみ飛行したりと、ドキドキでした。

テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

バベル観ました
話題の『バベル』を観ました。
うーん、★★☆☆☆ってとこですかね・・・

全体的にリアリティが欠如しています。
モロッコでアメリカ人1人撃たれても世界的にニュース配信されないだろうし、犯人として少年の顔が日本のテレビに出ることもないでしょう。
モロッコの警察があんなに横暴だとも思えません。いきなり銃撃しないでしょう(笑)

登場人物が愚か過ぎます。愚かな人々、ひいては現代世界を多少寓話的にメタファーしているというのが狙いなんでしょうが・・

日本のシーンも頻出しますが、ずっと「たけや〜、さお竹〜」と鳴っています(笑) 日本の高校生はあんな髪型してないし、変なゲーセンであそんでいます。まぁ、それはスポンサーサイドの意向か“秘密の試写会”のアンケート結果で、「日本ていうのはこういうカンジにした方がわかりやすい」ってことになったんでしょう。製作陣もこれはヘンだと思ったんじゃないでしょうか。そう信じたい。

自分の国のことだからこれだけ粗をさがせるんですが、これまで外国を舞台にした米国映画も相当ヘンだということなのでしょうか。
最近ハリウッド映画に日本がよく登場しますね。サムライの国という古いイメージではなく、「ロスト・イン・トランスレーション」以来、経済大国・不可思議な先進国として描かれることが多いですが、新宿や渋谷のシーンは既視感を覚えます。新しいジャポニスムなんだろうけど、今イチです。
今「ハンニバル・ライジング」を読んでいるのですが、これも相当誤解・間違いの多い日本趣味です。

作品を通してカメラワークを揺らしていて酔います。事件になった光の明滅するシーンも演出過剰です。こうした手法が奏功するのは極稀です。異なるストーリーが一つに結びついていくパルプ・フィクション的シナリオも飽きました。小細工しないで普通に面白い映画を作ろうという姿勢が感じられません。

モロッコのベドウィン?が住む砂漠の風景は心揺さぶられるものがありますね。こんな所で人が生活しているのか、と。世界は広いですね。映画というのは、こういうエキゾチックなまだ見ぬ世界を紹介してくれるところが大きな魅力でもあります。それだけに雑な考証が残念でなりません。

この監督・脚本家のコンビで以前「21グラム」というのを観ましたが、それも今イチでした。もうこの監督の作品は観ません。



映画を観終わってyamu2と新宿で飲みました。今月金つかいすぎてキャッシュフローがやばい


ブログっていうのは写真が無いと面白くないですね。私の携帯はカメラが付いてなくて、デジカメも故障中・・
アンチカメラ付き携帯派だったんだけど、購入を検討中です。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

冷やし中・・ぢゃなくてブログはじめました
Hello 初次見面 ! Bon jour はじめまして。

私は東京在住リーマンのAJと申すものです。
年齢は東京ディズニーランドもしくはファミコンと同い年、
旅行とSFが好きで犬と子供が嫌いです。

携帯メールの絵文字の扱いもままならない私が、
友人のyamu2の誘いに乗って、ブログを書くことにしました。
よろしく哀愁

テーマ:ブログはじめました! - ジャンル:日記